マイルド強炭酸

口に含まばバチリと弾け 後に香りし夢の味

【追記9/24】もしも私がMV監督だったら、ジャニーズWESTメンバーでこの曲のMVを撮ります。という話

好きなもの×好きなもの=大好きなもの。という方程式を愚信して始めましたこちらのブログ。

需要はかなりピンポイントになるんやろうなあと思いますが、気の合う方はどうぞ末長くお付き合い頂けたらと思います。

 

という訳で記念すべき初記事は

「もしも私がMV監督だったら、ジャニーズWESTメンバーでこの曲のMVを撮ります。」という内容です。

 

 

タイトルって本来簡潔であるべきなのは重々承知しているんですが、これが限界でした。

さあさあ先が思いやられますね。

 

説明しますと、自称だだっ広くてクッソ浅い音楽好きの私が非ジャニーズ曲のMVにジャニーズWESTメンバーを起用するとしたらそれはどんな曲で、ざっくりどんな世界観にするだろうか。みたいな話です。

正直7人書き上げられる気はしないので、思いついた人だけ書き殴って行こうかと思います

 

 

音楽の趣味もそこそこ露呈するかな キャッ恥ずかしい!なんて思いながら完全に自分が楽しいだけで書き進めたいと思います。では早速レッツラゴー。

 ※9/24 中間淳太くん追記しました!

 

重岡大毅】invitation / 柴咲コウ

ドラマ版タイヨウのうたのEDだったのかな?懐かしい曲を引っ張り出して参りました。

 

個人的に、いやたぶん個人的ではないと信じているんですが、重岡くんと言えば学生服。学生服と言えば重岡大毅。そういう節があると思っています

 

海沿いの田舎町で小さな頃から一緒に育った重岡くんとヒロイン。季節は夏。真っ白な半袖のシャツに黒のスラックスというどこにでもある学生服の重岡くんと共に過ごす時間を、終始女の子の目線から見た映像で楽しみたい。ちなみにエフェクトは8mmフィルム風

 

海辺で小さなカニを捕まえて「カニおったで〜」と笑いながら近寄ってくる重岡くんから逃げ回ったり、自分たち以外誰もいない路面電車で向かいの席に座って窓の外を眺める姿をじっと見たり。放課後の教室の中で窓際の席に座る重岡くんの横顔を眺めるのも良いかもしれません。

 

ところが、2番サビ後の「またみんなでこよう きみなしでもへいき」の歌詞から少しテイストを変えたい。(楽しくなってきた)

 

「たまに不健康に朝まで忘れるのもいい たまに健康的に朝思い出すのもいいよ」

この部分でここまでの重岡くんの映像が走馬灯のようにスライドショーでパチパチパチッと映ります。そのフレーズが終わった瞬間アップで重岡くんの切なげな笑顔が映り、ブラックアウト。

最後のサビが始まると、それまでと同じように学生服の重岡くんが海沿いの街を歩いたり 道端のベンチでアイスキャンディーを食べたりする映像が流れるのですが……どの映像もその場面からパッと重岡くんが消えて風景だけになっていく。そんなシーンが続きます。

 

「もしかしたら僕ら 最後かもしれないけど」の部分で、海をバックに立った重岡くんは困ったように笑いながら何か言葉を発します。MVだから口が動くだけで何と言ったのかははっきりしないんだけど。 そうして何かを告げた後、いつもの満面の笑みでこちらに手を振る重岡くん。

そしてまた彼の姿は消え、画面は重岡くんのいなくなった海だけが映る。そのまま曲の終わりと共に画面もフェードアウト。

 

 

見た人には最後のシーンで重岡くんが何と言ったのか、そして消えていく彼はどうなってしまったのかを考察してほしいところなんですが、裏設定的なものとしては彼が最後に言ったセリフは

 

「また、夏になったら会いに来るな。」

 

です。さっ、残りの設定はお好きに想像して頂きたい!分かりやすいけどね!

 

 

【濵田崇裕】君が好き / Mr.Children

濵ちゃ〜〜〜〜ん。(発作)

本家のMVはなかなかファンタジックな設定。ちなみに私は観る度にボロボロ泣いてしまいます。けど濵田くんを使うからにはリア恋フルスロットルなMVを撮りたいですよね〜〜うんうん

 

濵ちゃんは絶対に冬の曲なんです。冬の人なんです。白い息を吐きながら誰かに想いを馳せていてほしい。あわよくばその相手が私なら…なんて妄想が誰でもできるようなMVにしたいなあ。

 

というわけで、設定は冬の夜。全体の構成としては、長回しで濵田くんが曲を口ずさみながら歩く姿を撮り続けるイメージです。

 

歌詞にリンクして夜空を見上げたり、立ち止まったりしながらも基本的にはただただ歩き続ける濵田くん。正面から撮ったり横から撮ったり、アングルはいろいろ変えてみたいですね みんな濵ちゃんの横顔好きだろ?お?私も好きです。アーッ、良いね。(またしても発作)

 

「君が好き」というド直球な愛の言葉をサビの度に何度も口ずさむ濵田くん。何回かに一回、誰かを思い出したようにふふっとはにかんでマフラーに顔を埋めるのもまた良き。服装はニットにダッフルコート、細身のパンツにスニーカーみたいなありがちシンプルな格好でお願いしたい。マフラーは必ず巻いてもらいましょう、顔埋めてもらわないといけませんから。グレーのカシミヤ。BEA○Sに売ってるやつ

人通りの少ない路地に入った瞬間、周りをちらっと気にしてから「きぃみがすき〜〜!」と熱唱してから ハァ… と我に帰る濵田くんとか一回入れても良いかも。

 

最後のサビが終わった頃、濵田くんはとある小さなアパートに到着します。階段を上がって部屋の鍵を開けると(ここでカメラは背後に回りましょう)、部屋の中はすでに明るい。

雑に靴を脱いで部屋に上がる濵田くん。頭をポリポリ掻きながら。そして玄関から部屋に入ったところでカメラはもう一度濵田くんの正面に

 

「ただいま!」とくしゃくしゃの笑顔を 大好きな君 に向ける濵田くん。ジャケットを脱いでコタツに座り、用意されていた夕食を見て「うまそー!!」と笑います。そんな幸せな映像でフェードアウトなんですが、こだわりとしては最後まで相手の女の人は映らないこと。感情移入するのに大切ですねこういうとこね!

 

 

 

とまあここまで書いたところでちょっとイマジネーションの限界が参りました。もしまた思いついたらチマチマと書き足して行きますので乞うご期待。

 

あ〜〜楽しい こういうの本当大好きです。

 

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というわけで想定外の2日連続更新。藤井流星くんだけなけなしのイマジネーションが止まらなかったので書かせてください、、

 

《注意》なかなか残虐な感じのテイストになってしまいました。苦手な方は…スルーした方が良いかもしれません…

 

藤井流星】そういえば今日から化け物になった / クリープハイプ

 

アルバム曲。知らない人の方が多いだろうなこれは…とは思いつつも楽しくなっちゃったので書かせていただきます。シャッス。

 

ビジュアルは葵くんヘアーに白い薄手のトップス、シルエットは大きめ、ボトムスは白スキニー。イントロはそんな姿で真顔で立ち尽くす流星くんをあらゆる角度から映しながら始まります。


シーンはコンクリート打ちっ放しで窓が一つあるだけの部屋。最後にピース最後にピース…に合わせて、首から上があらゆる動物になった化け物が1人ずつピースしながらパッと現れます。首から下は流星くんと同じ格好。(というかよく見ると流星くんの身体だという細かい裏設定とか入れときましょう)

最後の「最後にピース」で流星くんが真顔でピースし、その手を銃の形に変えます。ちなみに親指立てて、銃部分は人差し指と中指の二本。ここはこだわり。(何も考えないで画面だけ見てると「撃って♡」団扇に反応してもらえたような気分になるオプション付き)(…と自分で水を差すスタイル)(ちょっとふざけたくてですね。失礼致しました)


続いて最後にキス最後にキス…の歌詞に合わせてその手銃を化け物に向けると、緑の返り血?が彼の綺麗な顔にに飛び散ります。ただし撃たれた化け物は映らず画面は返り血を浴びた流星くんのバストアップです。アーッ美しい、美しいぞ藤井流星!!

 

サビ前の「そういえば今日から化け物になった」で自分の顔についた返り血を拭い、拭った手を真顔で見つめます

 

サビが始まると景色が変わり、流星くんは返り血まみれの状態で部屋の中にぽつんと置かれた1人掛けのソファに座っています。脚を組み、肘掛に肘をついて真顔で頬杖をつく。脚長いからな、様になりまくりなんでしょうね。クーッ!


ふと窓の外が映ると、そこには崩れたビルや地面に横たわる人、とにかく荒廃した街の景色が。「夢なら醒まして忘れたよ〜」で目をゆっくり閉じてパッと開く。「あの子を忘れるよりも先に」で何かを思い出そうとして諦めて立ち上がります

 

短い間奏でゆっくり部屋の中を歩き、重そうな鉄のドアを開けて薄暗い廊下を黙々と歩く流星くん。
正義は勝つ正義は勝つ…で廊下に現れる化け物をまた手銃で撃ち続け、どんどん返り血を浴びていきます。
どっちつかずどっちつかず…で、油断した隙を狙った化け物から顔に傷を負わされます。(藤井の顔に傷を付けた化け物絶対許さない許さない絶対に)

その傷から流れる血を拭うと、なんとその色は化け物のそれと同じ緑色。そのことに気づいて立ち止まります

 

「そういえばいつから化け物になった」で左手に付いた化け物の返り血と、右手に付いた自分の血を見比べて真顔で首をかしげる
「それでもこうして生きているのは」で手の銃を自分のこめかみに当てますが、「死ぬ暇もないし」で自分が死なないことに気づいてまた首をかしげる流星くん。

 

サビでゆっくり振り返ると地面に倒れる大量の化け物。その惨状を見て顔をしかめます。その感情は化け物に対する嫌悪感か、自分と仲間である化け物を殺してしまった不快感か、はたまた自分も化け物だったと気付いた悲しみか。とにかく「(自分と同じ化け物だらけの)世界を巣食うことで生きてる」自分の姿に気付いたような表現をここで入れたいですね〜〜やばい楽しい


「夢なら醒まして忘れてよ」で一瞬頭に鈍痛が走ったのでしょうか、顔をしかめます。続く「僕が忘れるよりも先に」で顔を上げると、そこには重そうな鉄のドアが

 

「段違いに馬鹿馬鹿しくて笑っちゃうけど〜」でドアを開けると、手を縛られ、布で口を塞がれた涙目の女の子が座り込んだ暗い部屋が。女の子は流星くんを見て震えている普通の人間です
「世界を救うために生きてる」からの最後のフレーズで、女の子に手を振りかざしたかと思ったら その手は銃ではなくてピースサイン。女の子を解放し、座り込む彼女に手を差し出して微笑むも 返り血だらけの手は振り払われます


この女の子を救いたかっただけなのに、と想像と違うリアクションに不思議そうに首をかしげる返り血まみれの流星くん。振り払われた自分の手を見つめてしばらく悩み、最後の最後で思いついたように女の子に手銃を向けます

すると赤い血が流星くんの顔に飛び散り、曲の終わりと同時に画面がブラックアウトで終わり。

 

 

こだわりとしてはとにかく終始真顔であること。怖い真顔ではなく、いつものぽやぽやした自然体の流星くんに近い真顔だとよりゾッとしますね(最高)(ちなみに私はホラースプラッターサスペンスその他諸々得意ではありません)(説得力どこ行った帰ってこい)

そんな真顔と、軽いしかめっ面と、純粋に「ん?」と不思議そうに首をかしげる顔と、最後の優しい微笑み。その4種類の表情だけで全てを表現してもらいたいので かなりハードルの高いMV撮影になります 待って私は何様なの?

 

 

この他にも爆イケ流星くん、ふわふわ可愛い流星くん、何パターンも思い付いてはいるんですが…それはたぶん3年後ぐらいにしか書かない(?)… 忘れないようにメモしておきます。 

可愛い可愛いアイドル藤井やイケイケハイカースト藤井を期待していた方には大変申し訳ない追記となりましたが、もし読んでくださった方がいたならありがとうございましたの極みです

 

あー、やっぱこういうの楽しい。(結局)

 

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というところで半年放置しましたこのブログ。中間淳太くんだけふと思いついたので久々に

 

正直藤井流星くんと同じ熱量で書き切る自信がないんですが行ってみましょ〜〜う。

 

 

中間淳太】 キレイだ / スキマスイッチ

淳太くん。難しいよね淳太くん…妄想するのも一番苦手やもんね淳太くん…(余談)

 

というわけでハイカーストボンボンの中間淳太さんには、「仕事も上手くいかない、なんの取り柄もない、そして彼女にもフラれた惨めなしがない会社員」をやってもらいましょう。逆に!逆にね!!

やって皆さんアレでしょ?仕事のできる完璧な上司中間さんとか好きなんやろ!ハイ偏見!これを人は偏見と呼びます!

 

始まりはいろんなゴミや服がそこそこに散らかった一人暮らしのワンルームから。アラームを雑に止めて起き上がり、寝癖だらけの頭をわしゃっと掻く不機嫌そうなダルダルTシャツの淳太くんからスタートなんてどうでしょうか

 

浮かない顔のままスーツに着替えて出勤。満員電車で降りようとする人に体当たりされてムッとして、「何やねん…」とため息をつき眉間にシワを寄せてみたり。会社に着いてデスクに座り、通勤途中に買ってきたパンをかじりながら作業に入ると上司から呼び出し。

 

どうやら昨日の仕事にミスがあったようで朝っぱらから怒鳴り散らされる淳太くん

「申し訳ございません、」と頭を下げる彼の中にはひとりの女性が思い浮かびます

 

それは先月フラれた彼女の顔。

仕事で嫌なことがあっても癒してくれた美人な彼女。正直その辺の男が連れてるどんな女性よりもキレイで、不器用でわりかし無愛想 なんなら八つ当たりもしょっちゅう…な淳太くんを支えてくれた彼女です。そんな回想シーンが流れ、サビ前の

「いろんなことが望み通りにいかなかったなぁ あさはかだったなぁ」

で顔を上げ、振り返りため息をついてデスクに戻ります。

 

1番のサビでシーンは変わって外回り中に。引きつった笑顔でお客さん相手に営業をするも追い返されて入口で舌打ち。また眉間にシワを寄せたまま頭をわしゃっと掻いて、本日何度目か分からないため息。近くにあった自販機でエナジードリンク(というかリ○ルゴー○ド)を買って歩き出します。ここで1番終了です。

 

 

2番頭、またもシーンは変わって帰宅途中の夜の街。駅前って感じのロケだと良いですね

金曜日の夜なのか、街は浮かれた人だらけ。目の前をバシバシカップルが歩いていきます

ふと目に入ったレンタルビデオ屋で一時期ハマっていたアクションものを手に取りカウンターに。コンビニでビールも買い足して自宅へ

「繰り返し見たカンフー映画でも観てみよう 気を紛らわそう」の部分ですね

 

そして2番サビ。暗い部屋でデッキにDVDを入れ、朝着ていたダルダルのTシャツに着替え、ビール缶を開けた瞬間に何かに気づく淳太くん。「あーこれ、アイツが好きやった映画やん」と思い出して苦笑い。疲れ切った顔でソファに座りビールを煽り画面を眺める淳太くんの右隣には、人がひとり座れるだけのスペース。

 

それは彼女の定位置だった場所で、無意識にそこを空けて座っていることに気付かない淳太くんの引きの映像。そこで2番サビラストの「情けなく引きずり続けている 自分が嫌いだ」というフレーズが当たります

 

間奏で映画を観終わり、電気をつけるとローテーブルの上にある小さな封筒を手に取る淳太くん

中には彼女からの最後の手紙が入っていて、ひとつだけ捨てられなかったその手紙を読み返します

 

「なんだかんだ言ってたってこの性格は変わらないんだって」のフレーズ中に目に止まったのは「優しくないしいつも楽しそうにしてくれなかった。私がいないと何もできないどうしようもない人だったね。でもそんなところがどうしても嫌いになれなくて、大好きでした」という一行。

「力なく吐くため息交じりの君の名前」でやりきれない表情になります

 

ラストサビではいつも優しかった彼女に愛想なく接してきた自分と、それでもずっと笑顔だった二人の回想シーンが再び流れます

「あー、俺って本当にどうしようもなかったんやな」

と思い、写真立てに入れて部屋に飾られていたツーショットの写真を手に取るも 破ることはおろか捨てることもできない淳太くん。ここで「やっぱり手に取る写真は破れず 君はキレイだ」なわけです

 

ラストのラスト、「やっぱり君は…」で写真を置いて苦笑い。

 

アウトロではまた目覚まし時計を雑に止めて起き上がる淳太くん。ただしこの日は休日のようで、適当な服に着替えて家を出ようとします

一瞬足を止めたかと思いきや、昨日手にした写真立てをチラッと観て パタン と伏せて家を出る淳太くんの背中…で曲終了。

 

 

キュルキュルアイドル淳太くんよりも個人的に彼は口が悪いときや半ギレの時の方が魅力マシマシだと思っていて、ずっと苛ついてるようなお顔をしていてほしかったのでこんな感じになりました。

キレイだ、大好きなんですよね〜〜スキマverもw-inds.verもどっちも大好き。でもどうしようもないダメ男感はやっぱりスキマの方が強いのでそちらにさせていただきました w-inds.verは爽やかやもん 結局モテそうやもん(?)

プリンス淳太くん好きな方にはお気に召していただけなさそうなテイストとなりましたが、淳太くんは以上です!!!

 

 

 

疲れた すごい疲れた けど楽しかった〜〜

なんでこういう妄想ってこんなに楽しいんでしょうね、エッヘヘヘ